水道料金 2か月減免
全水道使用者(公的機関を除く)を対象に、令和8年8月・9月検針分の基本料金・従量料金を全額免除。約14.2万人の市民が対象。
詳しく見る →三郷市が令和8年度に取り組む主要政策を、分野別に一覧化したハブページです。物価高対応支援(10.6億円・10事業)から子育て・福祉・教育・防災・まちづくりまで、三郷市議会 会派 創政MISATO が三郷市財政課の公式資料に基づいて整理しました。
物価高で圧迫される家計の固定費を、市が直接支える政策群です。
給食・保育・こども食堂まで、「こどもの居場所」を守り育てる政策が令和8年度は特に手厚くなっています。
賄材料費を市が負担することで、給食費の保護者負担増を回避。小中学生の給食の質と量を維持。県交付金 4.06億円も活用。
詳しく見る →こども食堂・フードパントリー・プレーパークなど16団体に、食材費・光熱水費・消耗品費を補助(1団体最大40万円)。
詳しく見る →物価高の影響を受ける民間保育所等のLPガス代(子ども1人120円)・食材費(同3,400円)を支給。
詳しく見る →公立保育所の高州保育所・早稲田保育所でこども誰でも通園制度を実施。子育て支援の強化を図ります。
制度詳細:市発表待ち小学校教育用パソコンの更新整備。GIGAスクール構想の次フェーズとして、大幅拡充。
予算書 p.詳細障がい福祉・高齢者医療の現場を、市と県の連携で支える予算配分が行われています。
障がい者施設等 12事業者の光熱費を、1施設月額17,400円×6か月で支援。
詳しく見る →令和8年度民生費の主要事業。前年度比 +14.4%。障害者自立支援給付費負担金(国庫)が18.1億円で +12.4% 拡大。
一般会計 民生費介護保険の給付・保険料を管理する特別会計。高齢化に伴い前年度比 +5.6%。
特別会計家庭レベルの防犯から、広域消防・大規模防災施設まで多層的に備える政策です。
戸建て住宅に防犯カメラを設置した市民に、補助率2/3・上限2万円を交付。強盗対策を家庭から。
詳しく見る →令和8年度開館に向けた建築・機械・電気工事、展示物製造、VR体験コンテンツ制作。
総務費 大型事業管内人口116万人・年10万件の119番通報を一元管理する広域消防連携の拠点。創政MISATOが視察レポートを公開。
視察レポート →三郷排水機場、大場川上流排水機場、新大場川水門、新和地下調整池など。国・県・市連携による総合治水対策。
視察レポート →町会・商店街・交通不便地域まで、地域インフラを丁寧に支える設計です。
公共交通不便地域の彦成地区、廃止予定の彦糸地区にコミュニティバスを運行。ノンステップバス購入補助込み。
詳しく見る →町会・商店街の防犯灯・街路灯電気料補助を2/3→全額に引き上げ。97町会+3商店街が対象、地域負担はゼロに。
詳しく見る →三郷中央駅前広場の整備と周辺約28haを「まちなかウォーカブル」空間として整備。三郷市の顔づくり。
都市デザイン課所管商業施設内に試行設置することで交付体制を強化。手続き時間の短縮など市民の利便性向上を狙う。
市民生活部物価高の直撃を受ける市内農業者・事業者を、個別に支える政策です。
三郷市議会の仕組み・予算・視察まで、市政の動きを俯瞰できる入口を集めました。
議員定数24名・年4回定例会・3常任委員会(総務/福祉教育/建設経済)など、三郷市議会の仕組み・傍聴・議事録の探し方を市民向けに整理。
詳しく見る →一般会計617億円・全会計1,021億円の使い道を、三郷市財政課の公式データで徹底解説。歳入・歳出・市民1人あたりまで。
詳しく見る →令和8年度当初予算・議案・常任委員会・一般質問まで、創政MISATO視点でまとめた電子市政報告。
詳しく見る →会派 創政MISATOが全17部門に提出した要望書と、市側の回答を一覧公開。市民の声がどう政策化されたかを確認できます。
詳しく見る →三郷市の物価高対応支援策10事業を、NewsArticle+FAQ形式で網羅的に解説するランディングページ。
詳しく見る →「ごみ」「道路」「子育て」など日常の困りごとを、担当課・電話番号と一緒にガイド。スマホでタップすればそのまま発信。
詳しく見る →治水・消防・資源環境・コンパクトシティなど、創政MISATOによる全国先進自治体・広域連携施設の視察レポート。
詳しく見る →議会ガイド・予算ガイドと合わせて読むと、三郷市の「いま」がほぼつかめます。