令和7年11月、三郷市役所庁舎内で撮影されたとみられる映像が外部に流出し、SNS上で拡散される事案が発生しました。この事案には、当会派の所属議員も関与しています。創政MISATOは、自会派の議員への聴取と当事者間のLINE記録等の確認を行い、事実関係の調査を継続しています。確認できた事実は、本ページで順次公表します。
会派の調査(所属議員への聴取等)により、現時点で次の事実関係を確認しています。
庁舎内で撮影された映像には市職員も映っており、市が保有する記録の管理の適正に関わります。また、映像の流出・拡散は、当該議員に対する懲罰(除名)の議決の直前に行われており、懲罰手続の公正性にも関わる問題です。当該除名処分は、その後、埼玉県の裁決により違法と判断されています。
当会派は、本件に関与した所属議員に対する聴取を既に実施し、事実関係の確認を行いました。同議員の行為についても、会派として真摯に受け止めており、必要な対応を行ってまいります。
そのうえで、議会を代表する職である議長(地方自治法第104条)の職責に関わる行為が含まれることから、当会派は本件の事実関係の調査を継続しています。今後の対応は、事実関係の確認の状況に応じて判断します。
この調査は、特定の議員個人を非難することを目的とするものではありません。次の3点を検証することを目的としています。
事実関係を、時系列で整理します。
当会派の調査(所属議員への聴取・当事者間のLINE記録等の確認)により、現時点で次の事実を確認しています。
当会派は、引き続き事実関係の調査を進めてまいります。確認できた事実は、本ページで順次公表します。
当会派は、調査の進展に応じて、確認できた事実を本ページで順次公表します。
本件を含む一連の経緯の検証をまとめた調査書も公表しています。