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⚠️ 防災シミュレーション

もしも三郷市に
大地震が来たら

三郷市の想定最大震度は6強。141,746人が住むこの街で、その日どう動くか。
5分でシミュレーションしてみましょう。

出典:三郷市地震ハザードマップ(想定:東京湾北部地震 M7.3/最大震度6強)、三郷市 住民基本台帳人口(令和8年4月1日)

シミュレーションを見る →
6
想定最大震度
141,746
市民人口
35箇所
指定避難所
3種類
ハザードマップ

出典: 三郷市 地震ハザードマップ(東京湾北部地震 M7.3/震度6強想定、揺れやすさ・建物倒壊・液状化の3種マップ)、 三郷市 住民基本台帳人口(令和8年4月1日)、 三郷市 指定避難所一覧

⏰ RIGHT NOW

もし たった今
三郷市で震度6強が発生したら?

🔴 SIMULATION
--:-- --曜日

いま 家のリビング でニュースを見ているあなた。次の30秒で何をしますか?
下のシナリオを選んで、自分の状況に近い動きを見てみましょう。

🏠

家にいる

頭を守って机の下。揺れが収まったら玄関ドアを開けて避難路を確保し、家族の安否を確認。

🚗

車で運転中

ハザード点灯→左側に徐々に停車。エンジン停止、キーは刺したまま、車検証だけ持って徒歩避難に切替。

🏢

職場・学校

机の下や柱の近くへ。ガラス窓から離れる。外に飛び出さず、揺れが収まってから職場の避難指示に従う。

🛒

商業施設

バッグなどで頭を守り、柱の近くへ。高い陳列棚・ガラスから離れる。店員の誘導が始まるまで動かない。

🚆

電車・駅

座っていれば姿勢を低く、立っていれば手すりを強く握る。線路への飛び降りは厳禁。駅員の指示を待つ。

🚶

屋外を歩行中

ビル・ブロック塀・自販機・電柱から離れる。カバンで頭を守り、広い場所(公園・駐車場)へ移動。

※ シナリオカードは一般的なガイダンス。三郷市の具体的な広域避難場所は下のセクション05でご確認ください。

出典:内閣府「防災情報のページ」・総務省消防庁・気象庁の地震発生時の行動ガイドラインに基づく一般的な推奨

02 / TIMELINE

発生から 1週間の動き

時間のカードをタップすると、その場面で何をすべきかが開きます。

出典:内閣府「防災情報のページ」/気象庁 震度階級関連解説表/NTT「災害用伝言ダイヤル 171」/過去の震災で確立された標準的な初動・生活再建のタイムライン

  1. 0〜
    10秒
    緊急地震速報、そして揺れの始まり

    やること:とにかく身を守る。

    • 机の下にもぐり、脚をつかむ(机ごと移動する場合がある)
    • クッションやカバンで頭を守る
    • 火を消す余裕があれば消す(無理はしない)
    • ガラス・窓・背の高い家具・吊り下げ照明から離れる

    ※ 昼でも夜でも同じ。揺れは30秒〜2分続くと考えて、収まるまで動かない。

  2. 1〜
    5分
    揺れが収まる — まず周囲の安全確認

    やること:家族と自分の無事、退避経路の確保。

    • 家族の無事確認(声かけ・触って確認)
    • 火の元の確認・ガスの元栓を閉める
    • 玄関ドア・窓を開けて避難経路を確保(変形で開かなくなるのを防ぐ)
    • ケガ防止のため、スリッパや靴を履く(ガラス片対策)
    • 余震に備えて安全な場所へ移動
  3. 5分〜
    1時間
    情報収集 — 市・近所とつながる

    やること:状況把握と近隣との助け合い。

    • ラジオ・スマホで震源・規模・津波情報を確認
    • 三郷市公式サイト・防災行政無線・三郷市LINE公式で市からの情報確認
    • SNS(X/LINE/安否確認サービス)で家族・親戚に安否発信
    • 近所の声かけ、特にひとり暮らしの高齢者の安否確認
    • 電話は災害用伝言ダイヤル 171 を活用(音声回線は輻輳しがち)
    • 自宅が危険でなければ在宅避難が基本(避難所は収容に限界)
  4. 1時間
    〜1日
    避難するか、自宅にとどまるか判断

    やること:避難の必要性を冷静に判断。

    • 自宅の損壊が激しい/倒壊の恐れがある → 指定避難所へ
    • 火災発生 → 江戸川河川敷・番匠免運動公園・県営みさと公園など広域避難場所へ
    • ライフライン停止でも自宅が安全なら「在宅避難」を選択
    • 非常用持ち出し袋を持って避難(最低限:水/食料/薬/充電器/現金)
    • ペットは同行避難が基本(避難所ごとの受入ルール要確認)
  5. 1日
    〜3日
    自助の時間 — 備蓄がものを言う

    状況:救援物資はまだ届かない前提。

    • 家庭内備蓄(水は1人1日3L×3日=9L以上)で乗り切る時間帯
    • トイレ問題が深刻化:携帯トイレの備蓄が重要
    • 断水・停電が続く場合、調理・風呂の工夫
    • 避難所では感染症・プライバシー・エコノミークラス症候群に注意
    • 情報のデマに注意。一次情報(市・NHK・警察・消防)を優先
  6. 3日
    〜1週間
    共助・公助が本格化、生活再建の入口

    状況:公的支援が動き出し、生活再建の準備段階へ。

    • 自衛隊・広域消防・ボランティアが救援物資・炊き出しを展開
    • 三郷市の罹災証明書の申請受付が開始される
    • 住宅の応急危険度判定を受ける(赤・黄・緑のステッカー)
    • 災害ボランティアセンターが開設 → 必要な支援は遠慮なく受ける
    • 仮設住宅・みなし仮設(民間賃貸借上げ)の案内が始まる
    • 保険・住宅ローンの相談窓口が設置される
03 / YOUR SCHOOL DISTRICT

お住まいの 小学校区を選ぶ

三郷市の市立小学校の通学区域は、もっとも身近な生活圏の単位。お住まいの小学校区を選ぶと、その校区の小学校(=指定避難所)が表示されます。お子さんが通う(通っていた)小学校の校区で選んでみてください。

💡 自宅の揺れやすさ・液状化・浸水深は地点ごとに異なります。住所でピンポイントに確認するなら 地震ハザードマップ水害ハザードマップ を。

04 / CHECK

あなたの家族に合わせた 必要な備蓄を計算

まずは、あなたの家族構成で最低限必要な備蓄量をその場で計算。3日分の命を守る数字です。

出典:内閣府「防災の手引き」総務省消防庁「防災マニュアル」(飲料水1人3L/日×3日分、携帯トイレ1人5回/日 など)に基づく目安

家の中の備え 5つのチェック

0 / 5 チェックを付けると、あなたの備え度がわかります
05 / SHELTERS

三郷市の 指定避難所は35か所

小学校18・中学校8・高校等5・その他1、計32の屋内施設+屋外の広域避難場所3か所。洪水・地震・大規模火事・大雨浸水のすべてに対応します。

📋 35か所すべての名称を見る

小学校(18校)

早稲田小学校
八木郷小学校
戸ヶ崎小学校
彦成小学校
高州小学校
吹上小学校
桜小学校
鷹野小学校
新和小学校
幸房小学校
立花小学校
彦糸小学校
前谷小学校
高州東小学校
彦郷小学校
丹後小学校
前間小学校
瑞木小学校

中学校(8校)

南中学校
北中学校
栄中学校
彦成中学校
彦糸中学校
前川中学校
早稲田中学校
瑞穂中学校

県立学校・専門・公共(6施設)

県立三郷高等学校
県立三郷北高等学校
県立三郷工業技術高等学校
県立三郷特別支援学校
獨協医科大学附属
看護専門学校三郷校
瑞沼市民センター

屋外の指定緊急避難場所(3か所)

江戸川河川敷
番匠免運動公園
県営みさと公園

🔗 最新の指定状況・担当地区は 三郷市公式の避難所一覧自主防災会別避難場所一覧で確認

06 / QUIZ

5問クイズで最終チェック

Q1 / 5
地震が始まった瞬間、家の中で最優先にすべき行動は?
正解:B
揺れている最中にガスを止めに行くのは転倒・ケガのリスクが高く、NG。震度6強では立っていることができず、はわないと動けないレベル。まずは頭を守って身を低くし、揺れが収まってから火の始末や避難経路確保をします。
Q2 / 5
三郷市で想定されている最大震度は?
正解:A
三郷市地震ハザードマップでは、東京湾北部地震(マグニチュード7.3)の発生時に、三郷市では最大震度6強が想定されています。震度6強は「立っていられず、はわないと動けない」非常に激しい揺れ。
Q3 / 5
家族4人、3日分の水の備蓄として必要なのはだいたい何L?
正解:B
目安は1人1日3L × 3日分 = 9L/人。4人家族なら約36L。2Lペットボトル18本分です。飲料+調理で使う量を考えると少なく見積もらないのがコツ。
Q4 / 5
三郷市の指定避難所は何箇所?
正解:A
小学校18校・中学校8校・その他9施設の合計35か所が、洪水・地震・大規模火事・大雨浸水に対応する指定避難所として公表されています。
Q5 / 5
停電から復電したときに起きる「通電火災」を防ぐ最も簡単な方法は?
正解:B
感震ブレーカーは一定以上の揺れで自動的に電気を遮断する装置。不在時や避難後の復電による発火を未然に防ぎます。阪神・淡路大震災以降、地震火災の主要原因として「通電火災」が認知され、設置が推奨されています。
07 / ACTIONS

今すぐ始める 3ステップ

今日・今週・今月で1つずつ進めるだけでいい。

TODAY — 今日やる

5分あれば完了

  • 三郷市公式LINE・メール配信を登録
  • 家族の集合場所を決めて共有
  • 災害用伝言ダイヤル「171」をスマホのメモに
  • 玄関ドア前の家具を1つどける
THIS WEEK — 今週やる

買い足し・固定

  • 背の高い家具1つをつっぱり棒で固定
  • 水と携帯トイレを3日分購入
  • 非常用持ち出し袋の中身を点検
  • 地震ハザードマップを家族で確認
THIS MONTH — 今月やる

住まいの対策

  • 感震ブレーカーの設置を検討
  • 窓ガラスに飛散防止フィルム
  • 家具の配置を「寝ている顔の上」基準で見直し
  • 避難ルートを実際に歩いてみる
出典・一次情報(必ず最新版でご確認ください):
本ページについて: 三郷市議会 会派 創政MISATO が、三郷市の防災情報を市民にわかりやすく伝えるため、公式資料に基づいて編集・解説したものです。正式な数値・避難先・対応手順は必ず三郷市公式サイトでご確認ください。大地震発生時は落ち着いて、まず自分と家族の命を守ることを最優先に。

自宅のリスクは、
市の公式ハザードマップで

このページは概要です。正確な自宅の揺れやすさ・液状化・浸水深は、三郷市公式のハザードマップと危機管理防災課でご確認ください。

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