会派会議で何を議題とし、誰がどう判断したかを継続して公開していきます。あわせて、公開になじまない案件の扱いを定める規程を整えます。
会派会議で扱う議題と、それに対する各議員の賛否を、今後は公開していくことを確認しました。あわせて、会議の進め方も変えています。決める必要があることを事前に持ち寄って共有し、それをそのまま公開する議題とすること、そして議題がなければ会議は開かないこととしました。集まらなくても決められるものは事前のやり取りで決め、会って議論すべきものに時間を使うという整理です。会議の効率化と、会議の中身を市民に示すことを、同じ仕組みで両立させることを意図しています。本ページは、この決定に基づいて設けたものです。